号外、センター試験でFGOが登場!?解説つき

号外!センター試験であきらかにFate grand orderを意識した問題が出題。試験もゲームも楽しく攻略。

玉藻ちゃん
号外で〜す! 今年のセンター試験の世界史BにFGO関係の問題がでたそうです

設問

ブリトン人の英雄伝説を起源とする『アーサー王物語』は、12世紀前半に成文化されると、ヨーロッパ中に広がった。これを政治的に利用したのが、イングランド王ヘンリ2世である。彼の治世には、ラテン語からの翻訳を始めとするアーサー王関係作品が書かれた。これらの中で描かれた、ブリテン島のみならず北欧やガリアまでを支配したアーサー王の姿は、相続や婚姻を通じて広大な領土を治めることになったヘンリ2世にとって、王権の権威付けのために望ましいものであった。さらに聖杯伝説や宮廷風恋愛などの要素も加えられた『アーサー王物語』は、その後、広く愛好されることになる。

問い4 下線部④に関連して、英雄伝説や叙事詩について述べた文として正しいものを、次の①〜④のうちから一つ選べ。

①『ラーマーヤナ』は、ペルシャで成立した。

②『イリアス』(『イーリアス』)は、アラブ文学の作品である。

③『ローランの歌』は、カール大帝の時代を題材としている。

④『ギルガメッシュの叙事詩』(『ギルガメッシュ物語』)は、古代エジプトで成立した。

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2018年のセンター試験は「FGO」「iPhone分解」「ムーミン」が登場、どんな問題なのか?

凛さん
予想外の大ニュースね。分類としてはアーサー王の歴史というり、文化史に関する問題ね

玉藻ちゃん
無理やりアーサー王を関連付けた感さえありますね

凛さん
結構な難問だけど、FGOファンのみんなは取れたわね

玉藻ちゃん
やっててよかった。FGO、全国のお父さんお母さん、FGOはお勉強になるゲームですから、お祝いに課金を許してあげてくださいね

問題解説

凛さん
早速解説行くわよ

選択肢①『ラーマーヤナ』は、ペルシャで成立した。誤り、答えは、インド

凛さん
ラーマは第5章で出てきたわね。第5章の舞台は北米だったけど、インドの大英雄よ
玉藻ちゃん
ラーマーヤナはラーマ王子が主人公の物語ですね。服装もどことなくインド風ですね

選択肢②『イリアス』(『イーリアス』)は、アラブ文学の作品である。誤り、答えはギリシャ

凛さん
イリアスはイスカンダルの愛読書ね
玉藻ちゃん
Fate zeroのイスカンダルさんも実体化して、真っ先に本屋を略奪して持ち帰っていましたね

 

選択肢③『ローランの歌』は、カール大帝の時代を題材としている。正解

凛さん
これが正解です。カール大帝、別名シャルルマーニュに仕えた騎士ローラン。シャルルマーニュ十二勇士の一人で『Fate/Grand Order』のアストルフォの幕間の物語で登場します
玉藻ちゃん
まだ未実装なのですが、顔も名前も出ているので実装は近そうですね

 

選択肢④『ギルガメッシュの叙事詩』(『ギルガメッシュ物語』)は、古代エジプトで成立した。謝り、答えはメソポタミア

凛さん
これは簡単ね。金ピカは私イシュタルと同じメソポタミア出身ね
玉藻ちゃん
ギルガメッシュさんをエジプト人と言っちゃった人は、ゲートオブバビロンではり付けですよ〜

凛さん
『Fateで学ぼう世界史』のコンセプトにぴったりの出題で、まさかの驚きでしたね
玉藻ちゃん
。Fateの顔とも言えるアーサー王とギルガメッシュ王。これを狙っていないとは言わせません
凛さん
試験中にニヤリとした人は多かったでしょうね

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